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市長はいつだって大忙し!

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土地運用

 

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住宅地

 

 シムの人々が暮らす場所、それが住宅地です。

 旧シリーズでは地区ごとに設置し、住宅やマンションへ発展していましたが4では3つの密度が用意されています。高度なマンションを建てるには高密度住宅地が下地になっている必要がありますが、序盤の宅地には不向きです。

 

 左から低密度住宅地、中密度住宅地、高密度住宅地で、平屋やアパートなどは低・中密度が好まれ、より高い建造物(裕福な家庭)には中・高密度が好まれます。

 

 序盤に必要なのは低密度住宅地でとにかく人口を増やさなければなりません。教育が行き届き、優秀な建築家が生まれるまではマンションはおろか、アパートすら建ちません。

 

 中盤以降は人口増加を考えて中密度住宅地を用地します。注意することは家からマンションなどの集合住宅が一気に増える時です。それまで6人程度の家の人がアパートなどは20人〜50人、マンションでは3000人と地区辺りの人口比率が倍増します。

 

 そうなると当然それだけの人口を支える働き先が必要になり、工業と商業を誘致しなければいけません。

 

 

 住宅地(商業地や工業地も同様)などの地区は自由に配置した場合は自動的に道路が作成されます。ユーザーが望む形に用地したい場合はShiftキーを押しながら用地します。すると道路が付属されません。

 

 組み合わせで望む土地の配分が可能になります。

 

 

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商業地

 

 商業地は主にサービスとビジネスの働く場所です。

 序盤では住宅と工業の間にサービスが、後半では頭のいいシムたちがオフィスを求めるようになります。

 

 左から低密度商業地、中密度商業地、高密度商業地で、低・中密度には商店がオープンし、中・高密度にはオフィスがテナントとして入ります。

 

 低密度は序盤からストアがオープンし住民の生活を支えますが、オフィスなどは経済都市にならなければ発展しません。もちろん住民がいてこその産業です。

 商業地の最大需要を伸ばすのは道路の接続と空港、フェリーなどの交通システムをリンクすることです。また学校教育を充実させ、シムの学力を上げる必要もあります。

 

 

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農業と工業地

 

 農地と工業地は第1産業として序盤からシムたちの働く場所を提供します。

 ただしハイテク産業以外は一定の公害、水質汚濁を引き起こします。

 

 左から農地・低密度工業地・高密度工業地で、農業は広い敷地が必要ですが働ける人は少なく、水を汚します。序盤に要求があり、低レベルの学習能力でも発展しますが、農業マップにでもしない限りあまり役に立ちません。

※農地は面積のわりに雇用人数が低い(ただし学校が無くても働ける場所です)

 

 低密度では公害工場、製造工場ができ、高密度ではさらにハイテク工場が建ちます。ただし、教育レベルが低いうちは公害や製造しかできず、高密度は価格が高いためあまり使いません(条件がよければハイテクは低密度でも建ちます)。

 工業の需要を上げるには道路の接続や鉄道、港などの交通システムをリンクしなければいけません。またハイテク工場は環境(大気汚染・水質汚染)面とシムのIQ値などがかかわっています。 

 

 

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