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市長はいつだって大忙し!

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市長はいつだって大忙し!

 

都市運用編

 

| 整地 | 黒字都市への運用 | 10個のポイント |

 

 

整地

 

 実際に地域から新しい都市の画面に移動するとまず整地(神のモード)になります。

 

 この画面では費用をかけずに土地の上げ下げ、山や崖、整地などを行うことができます。左のツールから各項目を選択できますので色々やってみてください。

 ちなみにこのモードでも年数は経過しますので進めたくない場合は時間をストップしておいてください。

 

 ただし注意点があります。都市の四方の境界線はその接続される隣接都市に影響を与えます。従ってすでに隣の都市が発展してる場合、土地を上げたり下げたりし、境界線の高さを変更すると、道や鉄道の接続が切れたり、境界線ぎりぎりの建物が破壊されてしまったりします。

 

 特に小さなマップでは端ぎりぎりまで建物を埋めることがあるので注意してください。

 

 実際に都市の運営を開始するときは帽子アイコンを押して都市名と難易度(初期所持金が違います)を選び開始します。

 

 

 

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黒字都市への運用

 

 では実際に都市を作っていきましょう。デフォルト(ティンブクトゥ)でもいいですし、新しく地域を作っても初めても構いません。

 例では新しい地域を創り、小マップを例に進めていきます。

 

 整地は好きに行います。公害対策に木を植えておくといいでしょう。

 

 ではシムシティ伝統の地区区分けを行います。時間を一旦止めておきましょう。

@まずは道を整備(後々他の都市とのリンクも考え中央通りを敷設しました)

A電気がなければ発展しません。発電所を建てましょう(人口1万人ぐらいまでなら天然ガス発電所でOK)

Bまずは第1産業、低密度の工業地を用意します

C工業地と住宅街の間にサービス業、商業地を誘致します

D住民のために宅地を分譲しましょう

E初動教育に小学校、医療福祉に診療所を用意

Fバス停も周回するように設置

G税率は特に気にしなくても良いのでそのまま維持(9.0%)

H条例は収入に余裕が出てきてからでいいでしょう

  するとこんな感じになります。

 

 北に発電所と工業地、その間に商業、南に住宅地と学校、病院という配分です。

 

 では時間を動かして見ましょう。すると建物が建ち始めました。

 

 さてここで注意することは、少しでも赤字を減らすために支出を抑えることです。この時点での支出元は病院と小学校、そして発電所です。

 それぞれの建物をクリックし、予算を人数や消費電力量に合わせて調節します。

 

 それぞれの経費を考え時間を進めてみましょう。

 

 

 すると途中で・・

 

 というメッセージが出てきます。

 

 これらの建物はプレゼント物件で、様々な効果を持っていたりします。最初にもらえるのは市長官邸、次に礼拝所、そして墓地と貰うことができます。

 一定の条件をクリア、もしくは継続することでもらえるプレゼント物件にも建築費や維持費が掛かったりしますので、すぐに建てずに今の所持金と支出を考えましょう。

 ちなみに市長官邸や礼拝所は周囲の幸福値を上昇させる効果があります。

 

 

 さて同じくメッセージとして現れるのが警告アナウンスです。

 

 例えば上の場合だと病院の受け入れ人数が足りていないことを警告しています。ベットの数を増やして患者が溢れないように調整しましょう。

 他にもこの段階では小学校と電力の調整が必要になってきます。

 

 

 さてメニュー画面では支出の調査や各種ツールを見ることができます。最初に確認することは需要メーターです。

 

 RCIで表されるこのメーターは上に伸びるほど需要があり、下に伸びるほど需要が無いことを表しています。

 Rが住宅、Cが商業、Iが工業で、その横の$の数は密度を表しています。$なら低密度、$$$なら高密度です。

 

 これらの要求を見た上で新たなる地区を設置することが黒字への定石となります。

 

 

 で、肝心な都市の運営予算ですが、当初こうだったものが

 

 収入$0の支出$501

 

 収入が$811、支出が$786のやや黒字です。

 しかしこの時点での黒字はまだまだ喜べません。なぜなら・・・

 

 火事です!

 

 そうまだこの町には消防署が無かったですね。最初の火事が起こってから消防署と警察署を建築します。従って支出が増え、一気に赤字に転落してしまいます。

 

 慌てず消防車を派遣しましょう。

 

 

 さてある程度落ち着いたら下のニュース欄をクリックして現在の状況を見てみましょう。赤で書かれている記事は良くない事、緑は良い事を報道されています。

 

 どうやら道路事情が良くない様子です。早速交通ツールで調べてみましょう。

 

 赤くなっています。この道は街路ですので増えた人口に対応しきれていないようです。早速問題の交差点を道路に格上げしましょう。

 

 

 さて時は過ぎ・・5年が経過しました。

 

 この時点での収入は$1407、支出は$1145となっていて、$262/月の黒字運営です。

 

 このまま進めることも可能ですが、必ず停滞時期がやってきます。

 

 

 そこで重要となるのが、「水道の整備」「都市の接続」「公共施設の充実」といったインフラ事業です。

 まず水は商業や住宅、製造やハイテク産業には必須の施設であり、

 

 などのマークが出てる場合にはその建物が水が無い事を示しています。このままでは建物が水の供給が無いことで運用ができなくなります。

 

 さっそく貯水塔を建て、配水管を引き水道工事を始めます。水道が引かれることで住宅や商業や工業などが急に成長したりします。

 

 

 特に住宅が一気に増えるときはその分の雇用を設けないければいけません。

 

 上のような鞄マークが出ている家は失業状態を示しています。需要メーターを見て必要な雇用先を用意しましょう。失業している住宅を放置するとランクが下がり、やがて空き家に・・そしてスラム化してしまいます。

 

 

 次に交通の接続です。隣のマップに道や鉄道を接続しましょう。すでに他のマップから接続がある場合はこちらの都市と連結させます。

 

 予算に余裕があるのなら将来を見据えて大通りあたりで接続しましょう。

 

 

 最後に町が広がったことによる警察、消防の範囲調整や建て直し、人数増加による病院の調整、高校の建設などを手がけます。

 

 後は需要メーターと支出を考え、細かな調整を行います。

 黒字を常にキープすることを守れば徐々に年数と共に発展していきます。しかしそれでも都市の停滞は起こりますので、そういった場合には一度セーブをして、接続した隣の街を発展させてみるのが更なる都市への起爆剤となります。

 

 シムシティ4DXでは隣接する都市同士の経済的リンク、交易が可能なシステムが組まれています。従って大都市への発展は周辺地区の発展にも繋がります。

 

 以上が初期の街づくりの基本的な流れです。あとは景観を考えたり、周囲の発展と添った形で運営していくこととなります。

 

 

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10個のポイント

 

基本的な事を10個並べてみました。

 

 その 1:電気が無ければ都市はまったく発展しない

 その 2:水道は高度成長の潤滑油

 その 3:高校は人口が4000人ぐらいから、大学は6000人を越えたぐらいからがちょうど良い

 その 4:消防と警察はまず最初の火事が起きてからでも遅くない

 その 5:鉄道整備はシムシティに慣れてからするのが良い

 その 6:黒字とは細かな支出設定が命

 その 7:ニュースはちゃんと読もう。でもたまには無視するのも市長の務め

 その 8:失業者にはちゃんと仕事場を提供しよう

 その 9:需要と供給をちゃんと見よう

 その10:近隣都市の相互発展が大都市への王道

 

 

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